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RF ATAKR Ulyanovsk
基本情報
編集時のバージョン:t0.83.0_a0.83.0.120515693
初期ステータス
| Tier | 3 | 国家 | ロシア |
|---|---|---|---|
| 艦種 | 空母 | 同型艦 | 未実装 |
| 価格 | 9,500,000ドル | ||
| 耐久性 | 400,000 | ||
| 速度 | 10.69 ノット | ||
| 操縦性 | 5.3 | ||
| 視界範囲 | 10.7 km | ||
| 空中からの被発見距離 | 5.33 km | ||
| 海上からの被発見距離 | 6 km | ||
| 水中からの被発見距離 | 4.50 km | ||
| ステルス | - | ||
| 移動ペナルティ | 29 | ||
| 偵察データ | 3 | ||
| リロードポイント | 400 | ||
最大ステータス
| 耐久性 | 520,000 |
|---|---|
| 速度 | 13.9 ノット |
| 操縦性 | 6.89 |
| 視界範囲 | 12.8 km |
| 空中からの被発見距離 | 4.53 km |
| 海上からの被発見距離 | 5.10 km |
| 水中からの被発見距離 | 3.83 km |
| ステルス | - |
| リロードポイント | 480 |
初期武装
| 武装名 | 搭載数 | 固定 |
|---|---|---|
| Kh-35 ミサイル砲台 | ×3 | × |
| RBU-12000 (300 mm) 対潜水艦グレネードランチャー | ×2 | × |
| Su-57-B Felon 攻撃機 | ×1 | × |
| S-70 Okhotnik-B ドローン | ×1 | × |
| Ka-58 Black Ghost ヘリコプター | ×1 | × |
| 3M-47 Gibka (Anti-Tank) 自動艦砲 | ×5 | × |
| Kashtan-M (30 mm) 防空 | ×8 | × |
その他
| 進水日 | 1995年 | 長さ | 302 m |
|---|---|---|---|
| 幅 | 75 m | 排水量 | 79,758 t |
| レアリティ | 希少 | マーケット取引*1 | 不可 |
ゲーム内の説明
ソビエト連邦海軍が開発・建造していた原子力空母の艦級。旧ソ連海軍での正式名は 1143.7型重航空巡洋艦、計画名は「オリョール」
評価
- 耐久
空母らしい豊富な耐久性なものの、Tier3の他空母と比べると少し低い性能だった。しかし、最近のアップデートで体力が増加した。最近は艦艇の武装の他、航空機も高火力化しているため、防空の選択をしっかりとおこない体力をしっかりと残していくことが大切。
- 操舵性
空母らしい性能。USS Gerald R.Ford (CVN-78)より少し高い程度の性能なので、そんなに動けるわけではない。
- 火力
ミサイルとグレネードランチャーを搭載可能であり、特にミサイルは3発同時発射が可能な点で、母艦自体の火力性能が非常に高くなっている。また、対潜水艦グレネードランチャーをRBU-2500 (212 mm)やTRG-230 (230 mm)といった装備にすることで、潜水艦に対する対応力を大きく強化することがでる。
- 艦載機
攻撃機・ドローン・ヘリコプターの各カテゴリに1枠ずつしか搭載できないため、航空機の運用能力は他の空母と比べてやや劣る。さらに、戦闘機を搭載できないことから、敵航空機に対して弱点を抱えやすい点も注意が必要だ。そのため、攻撃機やドローンには対空戦闘が可能な機体を選ぶことを強く推奨する。
- 防空
八基一枠の防空で、能力はかなり高い。ANSEQ-3等、一般プレイヤーへの供給が極度に少ない防空でもフルで搭載することができるが、二種類の防空を複合して搭載できるType4などの艦艇と比べると、ミサイル迎撃か航空機の迎撃どちらかの能力に偏ってしまう可能性がある。アップデートにより五基の自動艦砲枠が追加されたため、RAPIDFireなどの対空可能なものを搭載すれば防空を実質13基まで拡張でき、かなり硬い防空を構築できる。
- 総評
他の空母よりも群を抜いて玄人向けで初心者や空母慣れしていない人には癖が強くオススメ出来ない嗜好品のような空母。JS いずも (DDH-183)やROKS CVX等の高機動、高火力で、ヘリコプターによってある程度の防空を担保できる艦艇が多数出現した現状、母艦の火力は優れているものの、機動性と艦載機の能力が劣る本艦は若干縛りプレイ気味になってしまう。しかし、ある程度安定する立ち回りを確立出来ればある程度まあまあ高い能力が活かせるため、空母慣れをしてから使用するのがいいだろう。また本艦の上位互換的存在のシュトルムの練習台として本艦で練習してシュトルムに乗り換えるのもよいだろう。
史実
ソ連時代にキエフ級に続く航空機搭載艦として計画され、実際に建造が始まっていた原子力空母。ソ連国内での分類はアドミラル・クズネツォフに引き続き「重航空巡洋艦」であった。アドミラル・クズネツォフと同じく飛行甲板に搭載された対艦ミサイル用VLSやスキージャンプ式の滑走台とアングルド・デッキに蒸気カタパルトを備える珍しいタイプの設計で、ソ連崩壊後はウクライナ所有になりしばらくは建造していたウクライナの黒海造船工場による自費で建造が続いたものの、結局完成させるには至らず船体の下半分が出来上がったところで建造は中断された。最終的に解体されスクラップとして売却された。
小ネタ
なぜか本来の設計図と真逆にモデリングされている。本来はほとんどの空母と同じ右側に艦橋、左にアングルド・デッキが伸びている。
アップデートVer. 0.61.0でモデリングが変更された。元の灰色から黒っぽい灰色に変わり艦橋が右舷に移動し、アングルドデッキが左舷に伸びるようになった他、ソ連艦の特徴である艦首の赤い星が追加され全体的な情報量がアップしMWの中でもトップクラスにかっこよくなった。その他艦尾に艦名とソ連の国章が追加されている。
コメント欄
- 何故逆? -- 2022-10-25 (火) 18:01:54
- 著作権関係のなんやかんやが理由らしい -- 2022-10-25 (火) 18:40:58
- 成程 -- 2022-11-14 (月) 00:33:15
- botの場合装備によっては艦載機飛ばさずに勝てる(かも) -- 2023-04-28 (金) 21:13:23
- 機動力ないけど前線出て使えるのかな -- 2023-10-04 (水) 14:56:11
- not戦ならよゆー -- 2024-01-01 (月) 10:19:18
- おっそ -- 2025-10-23 (木) 12:20:56
